現代医学で難病とされる「クローン病」になりましたが、MRT治良を 受けることで自分の原因に気付き、 真の健康を取り戻しています

体験談

2024/03/04

年齢

59歳


性別

男性


●二〇一八年一二月にクローン病(炎症性腸疾患)と診断されました。


 私は一九八八年に東京でMRTを知ってから、MRT本部(目黒、のちに恵比寿)で月に一~二回のペースでMRT治良を受けるようになりました。
さらにMRTのことをもっと深く識りたいという思いから一九九〇年四月にMRT中真学校一期生として入学、MRT治良やMRT理論、道術など多くを※1間練ばせて頂きまして、一般の学校や大学の医学部などでは間練ぶことのできない真理、絶対法則というものに触れさせて頂きました。
卒業後は実家のある岩手県に戻り、二〇〇六年六月からMRT仙台に通っておりました。
二〇一一年三月一一日に東日本大震災が起きたのを機にMRT仙台が京都に移転したことにより、MRT大宮に移籍して今日に至っております。
MRT大宮に移ってからは、毎週土曜日は仕事を早めに切り上げて岩手県の新花巻駅から新幹線で大宮へ向かい、午後からMRT治良を受け、『※2中真感覚の学び』に参加させて頂いて、自分を中真にすることで自由自在なる道が開かれることを少しずつ観じるようになりました。
そうした日々をしばらく送っておりましたが、そのうちこれまで経験したことのない、かなり強めの腹痛を感じるようになりました。下痢症状もありましたが、下痢はもっと前から続いておりましたので、いつものこととそれほど気にもしておりませんでした。
そのうちに頭はボーッとしてきて顔色も悪くなり、身体もどんどんだるくなってきたので、仕事の合間をみてはすぐに横になっておりました。二〇一八年一二月に総合病院で精密検査を受けたところ、クローン病であることが判明して愕然としました。
即入院となり、「長年MRT治良を受けながら多くを間練んできたのに、難病のクローン病になったのはなぜだ? なぜなんだ?」と、自問自答する苦しい日々が続くなかで、「自分の中真ともっと真剣に向き合わなければならない!」と遅すぎるひとつの気付きにつながりました。
原因なくして病気になることはありません。その原因は自分の業想念にあると観じながらも、肉体に囚われてしまい、表に顕れている病気を何とかしようともがいていたのです。
輸血や手術が必要と言われるも、MRT良法を受けている自分の仙骨の治癒力を信じて進もうと決心!
病院では腸全体の精密検査を再び行いました。その結果、炎症が原因で小腸に穴が開いており、そこからS状結腸の辺りと繋がるところに★1瘻孔といわれる穴があることがわかりました。そのため食べた物が消化されず下痢として出てくるということでした。
また、炎症により血液が不足していたために手術するにはすぐに輸血をすることも勧められましたが、MRT中真学校では病気は必要があって起こっているということ、人間には完全性があり、輸血は他人の因子が入ってくるので良くないと間練んでいましたので、輸血も手術も断り、入院からおよそ二ヵ月の間は飲食せずに絶食して点滴を毎日二四時間続けました。しかし、心は安定せず、これからどうなってしまうのかと焦燥感が拭えずに落ち着かない不安な日々を送っていました。
そのような中でRTの先生から勧められて『アミン』を増量して飲み、入院中も『水の妖精』で水素を摂取したり、いったん退院という形を取ってMRT治良を並行して受けて命を繋いでいましたところ、炎症などで上昇する★2CRPの数値がなんと奇跡のようにゼロに近くなっていき、担当医も「通常はもっと数値が高いはずなのに…」と首を傾げておりました。
入院から約二ヵ月後には流動食などを徐々に食べるようになり、点滴の代わりに栄養剤を飲み始め、二〇一九年三月上旬頃、病院を退院することができました。退院後も腹痛や下痢は相変わらずありましたが、主に流動食を摂っているのに、時折とても硬い便が出てくるようになりました。このことを担当医に話すと、クローン病は下痢が通常であるため、なぜ硬い便になるのかわからない様子でした。
退院してから一、二年の間はしばらく不安定な状態が続きましたが、MRT治良をはじめ『酵素』や『水素』や『アミン』などのおかげでお腹の痛みはほとんどなくなってきました。現在は、下痢と通常の便を繰り返している状況であり、痛みはほとんどなくなりました。
医学の常識に反して、
身体は回復に向かっています
現在も半年に一回ほど血液検査を受けに病院に行っておりますが、ヘモグロビンの値と栄養状態を示すアルブミンの値も標準値に戻っています。担当医が想像し得ないことが起こっているのです。
入院当時を振り返り医師に強くすすめられた手術を最終的に勇気を出して断われたのは、「これまで多くの御教示を頂いたエキスが自分の魂に刻まれていたのだ」と観えない※3智空が自分の内に確かにあることを深く観じさせて頂きました。またこうして難病と言われる病気になり自分の仙骨の治癒力を信じきったことで、※4宇司露乃方の御智空を頂きながら歩むことができたのだと実感しております。
身体に顕れた病気・症状は今までの生き方の軌道修正と気付きました
自分がクローン病になったのは、想念の力がいかに大きいかを※5霊止乃道で御教示頂き、間練んでいながら、実際には対人関係で想いを溜め続け祓ってこなかった結果であると、今は強く観じています。
なぜなら、クローン病は免疫力が働き過ぎて、自分の細胞まで攻撃して炎症を起こすというものですが、このことは、相手に発した想念が自分に返って来る御仕組みと同じだからです。病気を通して、自分の業想念を観せられていたのです。
身体に顕れる様々な症状は人生の軌道修正のための道標でした。日常が一番の道場であることを御※6押し絵頂いております。その日常の中で左や右、善や悪を観ながら、中真へと軌道修正しながら、これからの人生を歩んで参ります。


★体験談は個人の感想であり、MRT仙骨治良(仙骨無痛療法)による効果を説明するものではありません。
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こちらの体験談の方のように、MRT仙骨無痛療法(MRT大宮)に通われて、肉体面、精神面がかわり、物事の捉え方や生き方が大きく変わったという方は数多くいらっしゃいます。
MRT仙骨無痛療法は、単なる病気症状を改善することだけが目的ではなく、ご自身の中にある『中真感覚(中真観覚)』を発露し、自由自在な人生を送っていくことができるのです。
MRT仙骨瞬間無痛良法は、微弱な磁気によって『仙骨』の変位を読み取り専用のMRTテーブルで瞬間・無痛に調整します。1981年の創設以来、全国12ヵ所のMRTオフィスで延べ400万人以上の実績があります。
徳間書店から、MRTの創始者 内海康満先生(師尚)の御著書が出版されています。全国書店、アマゾン、MRT大宮にて購入できます。
MRT大宮ホームページのトップページをご覧ください。
MRT大宮は、JR山手線大宮駅から徒歩5分、に位置しています。
是非、MRT大宮にお越しください。(埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-400東京殖産第3ビル5階)048-780-2188
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